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【図解】フリーランスのエージェントの専門用語?支払いサイトを解説 

フリーランスがエージェントを使う際に絶対に知っておくべき支払いサイトについて解説します。

支払いサイトは、聞きなれない言葉ですが単価と並んで重要です。

この機会にしっかり覚えましょう!

フリーランスが知っておくべき支払いサイトとは

支払いサイトとは、報酬が支払われるまでの期間のことを指します。

略して「15日サイト」とのように「日付+サイト」と略して呼ばれることもあります。

【図解】支払いサイト 15日と45日を比較

支払いサイトが15日の場合、45日の場合を比較してみました。

ちなみに支払いサイトが15日は、フリーランスのエージェントの中で最短だと思います。

反対に支払いサイトが45日は、私が登録したエージェントの中では最長でした。

図を見てみると、

支払いサイトが15日の場合、働いた翌月の15日に報酬を受け取ることができます。

一般的な会社員と同じ、もしくは25日という会社も多いので早く報酬を受け取ることができます。

支払いサイトが45日の場合、働いた翌月には全く報酬ははいりません。

そして、さらに翌月の15日にやっと振り込まれます。

フリーランス 支払いサイトは短い方がいい

支払いサイトは可能なかぎり、短くしましょう。

自分が働いた対価がいつまでも手元に入ってこなかったらどうでしょうか。

例えば、今すぐフリーランスとしてエージェントを使って働きたいと思ったとします。

しかし、手元にはお金があまりなかった場合。もしくは、MacBook Proなど商売道具を購入するとなった場合。

支払いサイト15日の場合、1ヶ月我慢すればすぐ報酬を手にし、働いた次の月から生活にゆとりを持てます。

しかし、支払いサイト45日の場合、2ヶ月給与なしで生活しなくてはなりません。

その2ヶ月分の貯蓄を用意していない場合、借金するしかなくなってしまいます。

だから、支払いサイトはできるだけ短くしましょう。

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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。