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フリーランス未経験エンジニアがリモートを目指すべきでない理由

フリーランスやエンジニアと聞くとつい、「リモート」での仕事を思い浮かべます。

世間では、リモートの仕事の良い面ばかり取り上げています。

しかし、リモートでないメリットはたくさんあります。

特に未経験エンジニアは特にリモートでないことにメリットがあります。

フリーランス未経験エンジニアがリモート案件にすべきでない理由

単価が低く、案件数が少ない

基本的にリモート案件は人気でかつ、単価が低いことが多いです。

リモート案件はできれば「多くのエンジニアが欲しい」と考えています。

つまり、自ずと競争率があがります。

未経験エンジニアはすでに何歩も先をいっているエンジニアと競っていては絶対勝てません。

また、発注する側もまだリモートに懐疑的なことも多いです。

「リモートはコミュニケーションコストがかかるから生産性が下がる」

「管理できないから働いているのか働いていないのかわからない」

といった理由から単価を常駐している時も安く見積もられることが多いです。

私もリモートを打診したところ15%引きと言われましたw

常駐の方がスキルの習得が早くなる

常駐して近くに先輩エンジニアがいる環境の方が圧倒的に伸びは早いです。

エンジニアのスキルは単純にプログラミングのスキルだけではありません。

などなど様々なスキルの掛け合わせです。

リモートでだけでは知ることができない情報がたくさんあります。

交友関係が広げやすい

やはり、同じ環境で仕事していると自然に連帯感が生まれ、仲間意識ができます。

そして、ランチや飲み会といった仕事以外の付き合いも増えます。

もちろん、こういった付き合いが苦手な方も多いと思いますが

仲良くなっておくことは仕事する上では損はありません。

いろんなことを教えてくれるかもしれないですし、案件が終わったあとも別の仕事を振ってくレル可能性もあります。

フリーランスとして継続的に仕事をしていくには、交友関係は可能な限り広げておくことが大切です。

最後に

フリーランスの未経験エンジニアは、できるだけリモートではなく常駐案件に参画しましょう。

何件かこなしたあと、やっぱりリモートの方がいいというのであればリモート案件にすればいいです。

常駐と案件を半々ぐらいにすることもできます。

どこで働くかも戦略的に決定できると成長も単価も急激的にあがります。

ABOUT ME
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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。