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【実はそんなに変わらない???】フリーランスと会社員との年収比較

フリーランスと会社員ってどっちが稼げるのか。

多くの人が疑問を持っていると思います。

フリーランスと会社員の年収を比較していきます!

フリーランスと会社員の年収比較

『フリーランス白書2018』によると

すきまワーカーを除いたフルタイムフリーランスの年収(月の平均勤務時間が 140 時間以上の人)の ボリュームゾーンは 300~500 万円であり、年収分布は会社員のパネルとさほど変わらない。フルタイム フリーランスに絞った場合でも、年収 100 万円未満と 800 万円以上の割合はフリーランスの方が多く、 会社員と比較して年収のバラつきは大きい。

フリーランス白書 2018(太字と塗りつぶしは本サイトから)

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000189092_2.pdf

フリーランスと会社員の年収はさほど変わらない

フリーランスと会社員の年収はどうやら変わらないようだ。

変わらないのであれば、会社員のままの方が良いだろう。

会社員であれば、健康保険を会社が出してくれるし確定申告もする必要がない。

労働基準法にも守られるし、安定している。

逆にフリーランスでも稼げる?

フリーランスと会社員の年収がさほど変わらないということはフリーランスでも、会社員と同じように稼げるというハードルの低さも示している。

これが、フリーランスが高収入だけだった場合ハイスキル、ハイスペック人材しか勝ち筋はないことになる。

しかし、実態は平均的に年収300〜500万円というボリュームゾーンで生活している。

つまり、フリーランスでも多くの人が300〜500万円の稼ぎを得ることができることを示している。

フリーランスを目指すべき人は

フリーランスを目指すべき人はこの1点がもっとも大きい。

  • 年間600万円以上売り上げを得ることが可能である

年間600万円なんて無理だと思うかもしれないが、

フリーランスエンジニアなら月50万円の単価なので割とハードルは低めである。

実際にフリーランスのエージェントの案件を見て欲しい。

月50万円を下回っている案件の方が珍しい。

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週3稼働でも達成可能な金額である。

稼働を減らして、給料をあげるを目指すのであればフリーランスエンジニアになるのが手取り早い。

また、現在600万円に届かなくても将来的に届くのであれべ目指すべきである。

会社員で年収100万円、200万円とあげるには数十年の月日が必要である。

しかし、フリーランスであれば努力次第で数ヶ月でも達成可能になる。

フリーランスの魅力はチャンスが広がること。

チャンスを狙えるのであれば狙っていこう!

ABOUT ME
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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。