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現役エンジニアがフリーランスエンジニアになるためした準備

正社員として会社勤めしていたエンジニアからフリーランスエンジニアになるための準備について解説します。

私自身、2週間しか猶予がなかったため大した準備はできなかったので最低限これだけをしたというものを集めました!

フリーランスになるための準備

準備その1:案件を探す

仕事がないと生活していけないので、とりあえずエージェントに登録します。

レバテックとITプロパートナーズに登録した。

【目的別】現役フリーランスエンジニアがオススメする登録必須エージェント 3社現役フリーランスエンジニアのロッピーです。 現在、利用しているオススメフリーランスエージェントを紹介します。 フリーランスとは、...

また、wantedlyで自分から営業をかけたり、知り合いに紹介してもらいました。

でも、最終的にはなんだかんだいって仕事の内容などの条件面からエージェント経由で仕事を受けました。

ちなみにフリーランスの面談は、新卒や転職と違ってだいたい1回の面談で決まります。

たった、10分くらいで終わるので楽ですね。

準備その2:職務経歴書のアップデート

職務経歴書を作成しましょう。

これがもろ、案件や単価に響きます。

私は、6ヶ月前に転職していたこともあって比較的に更新する内容がすくなかったので助かりましたが、やっぱり書くことは書いてあった方が面談の受けがいいです。

面談もほぼ顔合わせで終わることもあるので職務経歴書が採用、不採用を左右します。

準備その3:SNSで周知

準備というか、一応いつどこでどんなご縁があるかわからないので、FacebookとTwitterで近況報告という形で報告しました。

思ってたよりも周りは前向きに捉えてくれているようで、安心しました。

また、フリーランスという働き方にみんな興味を持ってくれているようで飲みに誘ってくれるようになりました。

フリーランスになるための準備は思ったよりいらない

こう見るとエージェントに登録し、面談の準備をする。

就職活動や転職活動でやったことと、さほど変わらないです。

仕事しながらでもできます。

面談は、フリーランスとして活動する予定がないとできないのでとりあえずエージェントに登録してみるというのがおすすめです。

ABOUT ME
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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。