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未経験エンジニアにPythonを勧める理由

これからエンジニアになろうとしている駆け出しエンジニアにPythonをオススメしています。

Pythonが使われる分野

Webアプリ開発

DjangoやFlaskといったフレームがあり、Webアプリ開発に用いられます。

しかし、WebアプリでPythonが選択されるのは少ないです。

機械学習

機械学習といったPythonです。

Pythonといったら機械学習です。

Pythonは、元々計算処理に向いている言語でした。

そのため、機械学習系のライブラリが豊富でPythonを使うというのが一般化しています。

データ加工や分析

機械学習と似ていますが、データ分析得意です。

Excelなどの表のようにデータを持ち、加工や分析できるライブラリがあり手軽に利用できます。

Pythonを勧める理由

Pythonの難易度は低め

Pythonは初心者が入門するのに難易度が低めです。

Pythonは、初心者がRuby on railsと同じレベルです。

Ruby on railsが選ばれる理由は、railsチュートリアルがしっかりしていて情報として多く出回っているためです。

Pythonにも同じようにDjangoというフレームワークがあり、チュートリアルがあります。しかも、割とコンパクトにまとまっています。

難易度も同じくらいでチュートリアルも少なめなら、Pythonを選ぶ価値があるのではないでしょうか。

Pythonは用途が広い

Webアプリ構築や機械学習、データサイエンティスト、データ分析、ETL(データ抽出、加工、読み込み)など幅広く利用されています。

用途が広いとその分案件も多くなります。

また、学習者にとっては用途が広いということは様々な分野をPythonというベースで学ぶことができます。

Pythonで学んだことを他言語に応用を利かせることができるため、人材としての幅も広がりやすいです。

Pythonは高単価案件が多い

Pythonは、習得すると高単価の案件に恵まれます。

最低でも月60万円は固いと思います。

理由は、機械学習に用いられるためです。

機械学習エンジニア、もしくはデータサイエンティストの道に進めば高単価間違いなしです。

他にもETLというバッチ処理を組んだりするエンジニアも単価が高いです。

Pythonエンジニアは希少

Pythonエンジニアはとっても希少です。

特に優秀なPythonエンジニアが少ないです。

「単純に日本では母数が少ない」

「用途が広いため、Pythonエンジニアといってもピンキリになってしまう」

最後に

とりあえず、Pythonをやってみるというのはありだと思います!

初心者はRuby on railsになりがちですがPythonという選択肢は周りとの差別化になります。

Pythonを習得して周りと差をつけちゃいましょう!

 

 

ABOUT ME
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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。