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技術書展5 どんな基準で本を買ったか。

概要

2018/10/08(月)に

技術書展5が池袋サンシャインシティの文化会館で開催されました。

https://techbookfest.org/event/tbf05

前回、技術書展4が秋葉原のUDXで開催された時から規模はとても大きくなっていました。

エンジニアになった私が前回の技術書展4に参加した時のブログ残ってました。

https://blog.23sai-iewokau.com/entry/2018/04/24/%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%9B%B8%E5%85%B84%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81_%E5%80%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%9C%AC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B

前回の技術書展4は、出版社が出版している書店やAmazonで購入できる本しか買うことができませんでした。

今回は、逆に技術書展でしか購入できない本たちを購入できたので

どういった基準で選んだのかお話したいと思います。

今回買った本はこちらです。

  • 完全SIer脱出マニュアル
  • WANTEDLY TECH BOOK 2018#5
  • CLEAN CODE FOR RAILS
  • Nikkei Development Book
  • 初心者でも大丈夫!! IonicとFirebaseでゼロからはじめるアプリ開発

買った本の基準

自分が今、仕事や趣味で携わっている技術要素

現在、「Ruby on rails」「Ionic」で開発をしています。

仕事や趣味の中で役立ちそうな内容が記載されている本を購入しました。

Webの情報だけでは”知ることのできない”情報

techブログやQiita、Wantedlyの採用ブログなど企業内の情報が表に出やすくなってきています。
しかし、まだまだ情報として提供されることが少ないのが現状です。

なぜなら、第1に採用目的で書いている点です。

あまりにも深い話をすると受けが悪いので、採用につながりやすい話になりがちです。

 

第2に分量的に載せきれない点です。

企業のシステムは、色々なバックグラウンドがあり、

乗り越えるべき障害たくさんあります。

既存システムや膨大なユーザー数などといった個人開発では得られない問題です。

企業開発特有の問題をブログでは詳細まで載せきれないことが多いと思います。

書籍化されにくい内容

書籍も売れないと意味がないので、需要が少ない知名度の低い技術要素は出版社も取り上げにくいです。

例えば、「Ionic」は、出版されている本だと私の記憶にあるのは1冊のみです。

書籍として体系的にまとまっていることが少ない希少な本に出会えるのも購入のポイントの一つです。

逆に買わなかった本

あまりにもオタクな本

言い方に語弊があるかもしれませんが、ギークな本。

技術に尖りすぎた本には手が伸びづらかったです。

技術書展1や2は、オタク本の集まりだったんだと思います。

そして、今ほど人が少なく混雑していなかったんだと思います。

混雑がなければ、じっくり吟味して購入をしたかもしれないんですが、人の波に飲まれて、集中して見本本を読んでいる暇はなかったです。

余裕や時間があれば、手にとってゆっくり読んでみたい!!!

超入門書

検索でひっかかるようなレベルは買いません。

次もいきます!

やはり、技術書展はエンジニアであれば毎回参加したいものです。
次はいつ開催されるのか。楽しみです!!!

ABOUT ME
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ロッピー
コンサルタントから2018年にエンジニアに転向。年収400万円のサラリーマンエンジニアから、半年で月収100万円を稼ぐエンジニアになった。 Python、Golangなど単価の高い言語を得意とする。